昭和56年6月以降の建築物であれば建築基準法の改正により、震度7程度の地震でも倒壊の心配のない基準になっておりますし、地震保険への加入(任意)など、地震への対応は万全といっても良いでしょう。特にファミリーマンションに比べてワンルームマンションはコンクリートの柱と壁が多いので耐震性に優れているといわれています。これは阪神大震災の時にも実証されております。必要以上に神経質になることはないでしょう。又災害や水漏れに関しても、オーナー様・入居者・管理組合の保険でガードできます。
エスティアが提供している物件であれば、建物管理、賃貸管理がしっかりとしている為、どこの管理会社でも喜んで直ぐに引き継いでくれます。従ってオーナー様は何も心配することなくマンション経営を続けていただけます。ただしエスティアでは、万一の時が決して訪れないように、健全経営を第一に考えて企業を運営しています。
建築物ですから、当然老朽化は免れません。当社では、厳選した管理会社の選択や、管理会社に対し定期的な将来の修繕計画を指導しておりますので、大規模修繕による突然の高額出費など皆無に等しいでしょう。また、資産価値を保つ事が出来るよう、立地にはこだわりをもって提供させていただいておりますので、安心していただけると思います。
少子化が進んでいますが、依然首都圏は学生や新入社員などが集まることから、ワンルームマンションの需要は右肩上がりです。女性の晩婚化や壮年のセカンドハウス志向、防犯面に優れたマンションの必要性などで、ニーズはなくなることはないでしょう。またエスティアの物件力、集客力は評価が高く、たとえば部屋の年間平均稼働率96%、1ヶ月以上の滞納率0.15%という数値を誇ります。また、空室を全く心配することのない「家賃保証システム」などもご用意していますので、どうぞご安心ください。
地価の下落などで物件の価格自体がバブル期の半額以下になっているのとともに、家賃自体は多少の低下はみられましたが、立地さえよければ未だに高い水準にあります。ましてやこの超低金利時代でローンの返済ができることもあり、無理に組んで返していくというローンではありません。バブル期のようなローン地獄やローン破産などとはまったく無縁ですので、ご安心ください。
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